部門紹介

がん相談支援室

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入院または、外来で治療を受けておられる患者さんとご家族のがんに対する不安や悩み、質問などのご相談に応じます。

たとえばこんな時…●がんと言われて不安、話しをきいてもらいたい。●退院後の生活は、どうしたらよいか。●医療費や生活費のことが心配。●在宅ですごしたい、けれど色々と心配…。

がん相談支援室の役割/がん診療にかかる一般的な医療情報の提供。意識調査(患者、医療機関、かかりつけ医等)。医療機関や医療従事者に関する情報の収集、紹介。医療機関との連携事例に関する情報の収集、紹介。セカンドオピニオンに対する対応。アスベストによる肺がん及び中皮腫に関する医療相談。患者の療養上の相談。その他相談支援に関すること。HTLV-1関連疾患であるATLに関する医療相談。

新外来診療棟2F

ご相談はお電話か、がん相談支援室へ直接おこし下さい。受付時間9:00〜15:00(月曜日から金曜日[土・日・祝日は除く])※がん相談の費用は無料です。、がん相談支援室電話番号092-642-5200


九州大学病院がん相談支援室は新外来診療棟の2階にあり、看護師やソーシャルワーカーが、がん患者さんや御家族の様々なご相談に無料で対応しております。

がん相談の方法と内容

がん治療に関する様々な悩みやご相談がある方は、直接がん相談支援室にお越し頂いても結構ですが、事前に電話などで御予約頂くと十分な時間をとって更に丁寧な対応をさせて頂くことができます。また電話でのご相談も可能です。

これまでに実際に対応させて頂いたご相談内容は、がんの治療内容に関すること、痛みや抗がん剤の副作用に関すること、医療費のこと、日常生活の過ごし方や療養中の不安な気持ちについてなど、多方面にわたっています。

高額医療費のご相談

現在のがん治療は新しい抗がん剤の開発など、日々、目覚ましい進歩を続けています。
しかし、その一方で医療費が非常に高くなり、このことが患者さんの生活にも大きな影響を与えています。がん相談支援室では、医療費が高額になった場合の公的支援制度についてもご紹介しています。

セカンドオピニオン

1つの医療機関で提示されたがんの治療内容が、その患者さん自身にとって本当に適切な医療であるか他の病院で確認することをセカンドオピニオンと言います。九州大学病院の窓口でお申込み頂けると、がん相談支援室の担当者が当院のがん専門医への連絡をとり、面会の調整をさせて頂きます。

病院や診療所のご紹介

がん診療は、長期間にわたって続くことが多くあります。そのため、九州大学病院だけど治療することは難しい場合があり、診療内容の変化に応じて他の病院や診療所でも治療を分担して頂くことがあります。そのような場合に、どの病院がどのような医療を分担・提供して頂けるかをがん相談支援室で調べ、それぞれの患者さんにとって便利で適切な医療を提供して頂ける医療施設をご紹介いたします。