九州大学病院のがん診療

膀胱がん

放射線治療

放射線療法

患者さんの健康状態により膀胱全摘除術が行えない場合や、手術を希望されない場合に膀胱と骨盤に放射線外照射を行うことがあります。この場合は、手術に比較して、治療成績は劣ります。放射線の治療効果を高めるために、抗がん剤による化学療法を併用する場合があります。また、転移巣に対して痛みの軽減や麻痺の回避などのために放射線照射が行われることがあります。